まぶたのむくみ

■まぶたのむくみについて

まぶたのむくみは「目が腫れた」として表現されることも多いですね。
このむくみの原因は主に「目のこすりすぎ」が原因になることが多いようです。

例えばどんな状態になるとこすりやすくなるのかというと、できものが気になったり、アイシャドウなどが合わなくてお肌が乾燥してしまったとか(乾燥するとかゆくなるんですよね)、タマネギを切っていたら涙が止まらなくなってきたとか、赤ちゃんならば眠くて痛いぐらいに目をかいてしまったなど、そういった日常の中で「つい癖でやってしまうこと」が原因になってしまうようです。

これを防ぐにはまぶたにアイシャドウは付けすぎない(そして、家に帰ったらさっさと落とす!)、タマネギを切った時はこすらず冷たいタオルを目に当てるなど、ちょっとしたことでまぶたのトラブルを防ぐことができますよ。


■まぶたのむくみの解消法

朝、まぶたがむくんでいたら非常に困りますよね。
二重まぶたが一重になっているとメイクはうまく乗らない気がするし、このまま学校や会社に行くのはなんだか憂うつですね。
そういった時は、スプーンを使ってマッサージを実行しましょう!

方法は簡単で、カレーを食べるときに使うようなサイズのスプーンを冷蔵庫で冷やしておいて、膨らんだ部分でむくんだ部分をマッサージするだけ。
ひんやりしたスプーンの刺激で、比較的むくみも早くおさまるようです(痛いほど押さなくても大丈夫ですよ)。
高級なスプーンを使う必要はないので、100均スプーンなどを冷蔵庫の中に放り込んでおいたほうが、すぐ使えて楽ですよ。


■むくみが取れない場合

まぶたのむくみがいくらマッサージしても取れないという場合は、病気の可能性を疑う必要があります。
というのも、腎盂炎(腎臓が炎症を起こしている状態のこと)を起こしているときの症状に「まぶたのむくみ」があるからです。

小さなところですが、うっかり見落としていると炎症が悪化することもありますので注意が必要です。
こういった症状が出た場合、まずは病院に行き抗生物質などの点滴を受けて炎症を解消するのが一番。放っておくと、発熱が起こったり腰痛や吐き気、食欲不振など様々な症状が出てくるので早めに対処することが大切です。


■むくみを解消する食べ物

できものと並んで、やっかいなのがまぶたのむくみ。実は「冷蔵庫の中にあるきゅうり」でもむくみを取ることはできるんです。
使い方は簡単で、きゅうりを薄く切って(分厚く切ると肌にフィットしにくいです)気になるところにぺたりと貼るだけ。

日焼けしてしまったときのケアと全く同じなのですが、腫れてしまった部分にきゅうりの水分が浸透して、熱を抑える効果があるんです。
早く治すには、きゅうりを触って「ちょっと熱くなったかな」と思ったらすぐにきゅうりを交換するようにしてください。
常にまぶたに冷たい水分を与え続けるということがポイントなんですよ。


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