顔のむくみ

■顔がむくむ原因

朝起きて顔でも洗うか...と思って鏡を見たら、むくみがあってショックを受けた...という方もいると思います。
なぜ寝起き顔にむくみが出るのか、その原因の一つに「寝ているときの姿勢」というものが挙げられます。

というのも、顔のむくみは皮下の不要な水分が循環せずその場にとどまってしまったことによって起こるのが原因なので、横向きで寝たり、うつぶせ寝の人は特にむくみが出やすいのだとか。
今さら寝方の矯正をするのは難しいですが、テンピュールやそば殻など、枕を変えることでこういったトラブルが解消することがありますので、試してみてくださいね。


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■むくみと食べ物

昔から、塩分過多の食べ物を食べるとむくみやすくなるというのは事実のようで、むくみ対策に体内の塩分(ナトリウム)を調節するカリウムの入った食べ物を摂ったりしている人もいるようです。
ちなみに、ジャガイモなどのイモ類やバナナなどにカリウムはたくさん入っているので、意外と簡単に摂取することができます。

ちなみに、カリウムを体内に取り込む時は必ず「ゆでない」こと。
ゆでると、ゆで汁と一緒にカリウムの成分が流れ出てしまうので、調理の際は電子レンジや焼き物・煮物などにした方が効率よく栄養を摂ることができますよ。
また、食べ物を細かく考えるのはとにかく苦手...という方は、漢方を利用するのもいいかもしれません。

ただし、漢方薬では原因や生理前・思春期・高齢期など、それぞれの年代や体の調子、顔や足かなど、むくみの場所によって処方される薬が違いますので、まずは漢方を取り扱っているお店に相談をしてみてくださいね。


■むくみとメイク

顔がむくんだときは、朝にメイクをするのも何だか憂うつですよね。なんだか化粧ののりも悪くなった気がするし、なにより水風船のような自分の顔を直視しながらメイク...というのは、ちょっと拷問に近い気もします。
そういった時は、スキンケアの段階でマッサージを取り入れるといいですよ。

その時は冷たく冷やしたタオルを用意して、顔をにタオルを当てて、ちょっと冷えたなと思ったら手で気になるところをやさしくマッサージして、温かくなったと思ったらタオルを当てて...という方法を使うと、少しずつ良くなってきます(これは蒸しタオルと冷えたタオルを交互に当てても同じ効果が得られます)。

顔にこんな感じにあてるといいです。 1.jpg

蒸しタオルを簡単に作るためには、普通のタオルを水に浸し、ある程度水がなくなるまでしぼります。そこからお皿などの上においてレンジで700wで1分温めるといいです。

簡単に蒸しタオルができて、エコですね。
蒸してからすぐは、結構熱いので軽く冷ますといいと思います。

話が若干ずれましたが、
要するにこの方法は顔の筋肉を温度変化によって強引に運動させて循環をよくしているわけです。
これは顔のむくみだけでなく運動のクールダウンや肩こり解消にもよく効くので、覚えておくと便利ですよ。


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