むくみのつぼ

■むくみとつぼ

むくみに効くつぼ、というのは意外とたくさんあります。
マッサージをするときも、適当にぐりぐりとむくんだ部分を指で押すよりはつぼを中心にマッサージをしていったほうがずっと楽ちんにむくみを解消することができます。
また、むくみのつぼは「体の代謝を助ける」という効果もあるので、ダイエットをしようかなという方にも最適です。
運動ダイエットをしている方などはちょっとつぼを押してから始めたりすると、より体の代謝効率が上がることが期待できますよ!


■お灸でむくみ対策

むくみにはお灸が効果的...といいますが、お灸というと何だか熱くてきつい苦行なんでしょう?とイメージされている方もいると思います。
しかし実際はそうでもなく、ドラッグストアに行けばお灸コーナーには昔懐かしいタイプのお灸から「せんねん灸」や「ロイヒつぼ膏」など、火をつけてそのままぺたっと体につけるだけ(もしくはシートからはがして体に貼り付けるだけ)の簡単なものがたくさんあるんです。

また磁気の力で筋肉組織の血行をよくする効果のある「ピップエレキバン」も実は同じような効果が得られるので、手や足がむくんだ時対策にエレキバン使ってるよ?という方は、意外と多いんですよ(顔には刺激が強いので、おすすめはできませんが...)。


楽天で調べる場合はこちら⇒『ピップエレキバン
もちろんこれらの道具はむくみのつぼにも効果があります。
妊娠している方でも気軽にできますし(ピップエレキバンのように磁気を使うものは妊婦さんにはあまりオススメされないようです)、高いものでも1000円あれば購入できますので、気軽につぼ押しに挑戦してみたいという方にもおすすめです。


■むくみのつぼの場所

手や顔などに比べて足のむくみに効くつぼ、というのは色々ありますが、複数の箇所を押すことでより高い効果を得られるという場合もあります。

むくみの場合、へそのすぐ上の「水分(すいぶん)」と膝の下、すねの骨の内側にある「足三里(あしさんり)」、内くるぶしとアキレス腱の中間、足首の内側にある「復瑠(ふくりゅう)」を、それぞれ刺激するといいそうですよ。
(詳しくは「中野ハリ灸院」のホームページでも図解付きで詳しく書いてありますので、しっかり確認したい方はウェブサイトを見ることをオススメします)
それぞれ押す箇所はむくみに効果があるといっても、個々に効果的な「押し方」が違ってきます。
指で強く押していいところ・弱く押す必要のあるところなどそれぞれなので、正しい押し方も一緒に学ぶようにしてくださいね。


むくみのつぼの関連記事

▲むくみのつぼトップに戻る